話朱印が頂ける寺社– category –
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千葉県市川市・流山市の話朱印3カ寺巡り
千葉県市川市には「市川大野駅」を起点に、本光寺と所願寺で話朱印が頂けます。またJR武蔵野線とつくばエクスプレスを乗り継いで「流山おおたかの森駅」に行くと円東寺もありますよ。 -
本昌寺(京都府京都市)の話朱印(しゃべる御朱印)
京都市の二条城から見て北西側にあるお寺です。毎月19日(七面大明神の御縁日)に本堂カフェが開かれています。また予約により水行体験も行うことができます。児玉日海住職は真冬に百日かけて水行を続ける荒行を5回も成満された方で、話朱印では楽しい絵入りの御朱印からご住職が出てきて、ご祈祷の声を聞くことができますよ。 -
祥巖山薬師堂(青森県佐井村)の話朱印(しゃべる御朱印)
1724年に薬師如来像などが安置された事から始まるお堂で、5月8日は薬師さまの日と伝えられて前後の土日に祭典が行われています。話朱印で話をして下さる吉田眞永さんは、お坊さんであり整体師でもあり、お寺にミニ四駆コースを作ったら、TAMIYAから「寺四駆」活動として取り上げられるまでになった多彩な方でもあります。 -
聖光院(北海道登別市)の話朱印(しゃべる御朱印)
北海道でも有数の温泉地・登別にあるお寺です。江戸時代の遊行僧・円空が彫った仏像が有名です。またお寺には温泉付きの宿坊があり、宿泊者は入浴することができます。話朱印で話をして下さる渋谷隆芳住職は、世界各地から訪れる多くの方とお会いしながら、仏教を伝える活動をされています。 -
安國寺(茨城県笠間市)の話朱印(しゃべる御朱印)
安國寺は平安時代中期に天台宗寺院として開かれ、臨済宗から曹洞宗へと変わりながら現在まで続くお寺です。本堂にはご本尊の釈迦如来坐像や阿弥陀如来像などの貴重な仏像が伝わっています。話朱印で話をしてくださる菊池旭海住職は、各地で法話を行う僧侶団体に所属するなど、お話の上手なお坊さんです。 -
円通寺(神奈川県山北町 谷峨駅)の話朱印(しゃべる御朱印)
円通寺は戦国時代の真っただ中、弘治3年(1557)に開かれた曹洞宗のお寺です。江戸への出入口にあり、付近には「入り鉄砲と出女」で知られる谷ヶ関所跡があります。話朱印で話をして下さる善浪邦元副住職は、お寺で坐禅会や写経会を行い、日頃からインターネット上で法話を発信するなど、精力的な活動をされているお坊さんです。 -
宝泉寺(埼玉県所沢市)の話朱印(しゃべる御朱印)
所沢の住宅街にあるお寺で、開山は天和3年(1683年)と伝えられています。境内には本堂や大師堂が建ち、江戸時代に作られた閻魔像も安置されています。この宝泉寺の色摩真了住職はご詠歌の先生でもあり、話朱印では仏様の教えを表した歌を、美しい声で披露してくださいますよ。 -
円東寺(千葉県 流山おおたかの森駅)の話朱印(しゃべる御朱印)
流山おおたかの森駅から歩いて行けるお寺です。境内には流山立木観音(十一面観音菩薩)が立っています。円東寺の増田俊康住職は大道芸人としても活躍し、お子さんたちからの質問をまとめた『答えにくい子どもの「なぜ?」にお釈迦さまならこう言うね!』という本も出されています。 -
本光寺(千葉県 市川大野駅)の話朱印(しゃべる御朱印)
本光寺は市川大野駅から徒歩3分のお寺です。尾藤宏明住職は日蓮宗で真冬に行われる百日大荒行を4回成満されながら、お寺のポップな動画CMを作成して大ヒットもさせた活動的なお坊さんです。境内には刺さったところで縁が切れるものが決まる、縁切りダーツもあって人気です。 -
所願寺(千葉県市川市)の話朱印(しゃべる御朱印)
所願寺は市川市の住宅街にあるお寺です。市川七福神の恵比寿様がいるお寺でもあり、釣り竿に赤い願かけ帯を結んでお願い事ができます。そして話朱印で話をしてくださる岩田智恭福住職は、百日間の荒行を三回行われたお坊さんです。お寺に安置されている開運小槌のご利益を教えて頂けますよ。
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